2009年8月28日金曜日

お散歩



お兄が、学校にいている間、午前昼夜や涼しくなってきたので、リーとお散歩に出かけるようにしました。行くところは、お隣のアパートメントの公園。お散歩にはもってこいの距離。木の間の獣道みたいな道を通り、隣の敷地内へ。小さな公園に到着。木が多く日陰で涼しい。遊具施設で、リーちゃんごっこ遊び、アイスクリームやさん。「何にしますか?$1いただきます。」なんて感じ。おとといは、遊具施設の階段(はしご状)は1段目が高くて、上がれなかったのに、今日は自分でよじ昇っていた。一番上まで行くところも怖く一人ではできなかったのに、今日は、できるようになった。全部自分でできるようになったので、うれしくって、「お母さんは来ちゃだめそこにいて」なんていう。おてんば娘。でも帰り道つかれたのか「だっこ」というので、「もう公園つれてかないぞ~」と言ったら、がんばって歩いた。がんばりすぎてかけっこになったので、また「だっこ」。「ちゅーちゅーあげるから」の言葉に、家までがんばった。1時間ほどのお散歩。11時前。少し暑くなってきたころ。


          ちなみにうちで言う
      チューチューとはこれ→


Sam'sで、一箱$8ほど。うちでは夏は欠かせません。お散歩行くと、おなかがすくのか、お昼もしっかり食べ、お昼寝もしてくれます。できるだけ続けたい!・・・たい・・です。

Pullen Park

日曜日、午後からお米を買いに、東洋食品まで行きました。ただ買い物だけに行くのでは、退屈する子どもたち。父さん考えて、Pullen Parkに連れて行きました。東洋食品から近くって、まずは、子どもたちを遊ばせてからと言うことで、行って参りました。一枚$1のチケットを買って、いろいろな乗り物・・・と言っても、機関車と、メリーゴーランドと、お船と、足こぎボートなのだけど、子どもたちは楽しんでました。足こぎボートは30分で$6だったけど、他は一人$1。まずは、りーが初のメリーゴーランドに挑戦。Up Downするのは怖いというので、まわるだけのところで大好きなキリンさんに乗りました。そばについているだけなら、大人はただ。一緒に中に入って、・・・考えてみれば、私も乗ったことがないかも。なんせコーヒーカップがだめで、回るものは避けていたような。結構速くまわる。リーを見ていたら、目が回りそうになり、外を時々見ていた。リーは楽しかった様子。次に、公園の中を一周する機関車に乗った。遊具施設があるところはそんなに大きなところではないけれど、池があって、足こぎボートがある。次はあそこだと決めたが、その前に子供用の水の上をくるくる回るボートに子どもたちが乗った。ちんちんと鐘を鳴らしながら子どもたちはうれしそう。そして、お目当てのボートへ。4人乗りのボート。二人ずつ背中合わせ。父さんとお兄が前。と言うことは、父さんとお兄がこぐ?お兄足が届かない。と言うことで父さん一人でがんばった。一周じゃのんびり景色を見ながら。もう一周してたら、機関車が来る。写真を撮るぞと父さん必死でこぐ。間に合った。・・・次の日足が痛くなった父さんでした。最後に、お兄、メリーゴーランドに乗りたいと。お兄も初体験。リーとともに再度入場。お兄は、Up Downの馬。リーはさっきに同じ。思っていたより、二人とも大満足。素朴な遊園地。行ってよかった。〆て$15でした。
帰り、東洋食品へ。いつもお土産をもらうのですが、おばさん「暇になってきたしもう帰りたいのよ」と、残っていたおすし3パックと、ビール、子どもにお菓子を下さった。ありがとうございます。大満足の子どもたち。その帰り、Harris Teeterに寄ったのだけど、いつもなら文句だらだらのお兄も今日は、そういうこともなく、すんなり帰宅。あまり、子どもたちの楽しめるところに連れて行ってあげれないので、今日は、よい日になりました。私も、なんだか疲れていたのだけど、子どもの満足な顔を見て、私のほうが元気が出て来ました。

2009年8月27日木曜日

宝箱

昨日の学校生活は、いつものごとくで、何もなかったようです。あんまり話してくれなかったけど・・・。
でも母さんは、ちょっとだけ大変になりそう。今年は、スナックが、当番制らしい。月に1から2回。めんどう。自分の子だけ考えられないし、その日はいっぱい(21人分)もって行かないといけないし(お兄が)大変だ。内容も、CHCCが推奨するもの。でもないようみたら、フレッシュ野菜や果物はいいとして、チーズかピーナッツバター。こっちの人って、健康的な食べ物と言えば、これだよね。日本じゃ考えられない!でも砂糖がいっぱい入ったものや、チップス類は避けてほしいと書いてあった。何で学校にスナックが必要か・・・それもわかんない。日本の学校では給食以外は出ないぞ。朝食べてこなかったら、それは自分が悪い。で、来月から大変な日が設けられました。

話は変わって、昨日は、両方の実家から、荷物が届きました。父さんのほうのは前日に届いていたのだけど、留守してて、郵便局までとりにいく羽目に。朝、お兄「僕が帰るまでに持つあけないでね」。って、リーが守るわけもなく、お兄が帰ってきてからとりに行きました。帰りにポストを覗いたら、実家のもOfficeに。というわけで、2つの荷物が届けられました。それからが大変です。目をぎらぎらさせている2人。大好きなものがいっぱい出てくる。宝箱です。本が出てくれば、付録を作れと大忙し。母さんはどっと疲れ、そのまま夕食の準備へ。大体2ヶ月に1度、両方から送られてくる宝箱。とても感謝しています。どんだけ心が和み助けられるか。大変だけど、幸せなひと時です。親に感謝です。ほんとうにありがとう。日本に変えたら、できるだけ親孝行します。

2009年8月25日火曜日

Back to School

今日から学校が始まりました。お兄は小学校入学祝に買ってあげたスポンジボブの目覚まし時計をなんと5:50にセットし、昨晩は9時には寝ました。朝目覚ましとともにちゃんと起きてきた。で、いつものごとく、テレビを見ること30分。やっと着替えをし、朝食をとり、洗面をして、なんと、いつもより5分は早く準備完了。いつもより約10分ほど早くバス停に行きました。リーももちろん一緒。3人で、バスを待つ。6月まで、お世話をしてくれていたA君はMiddle School。仲良くなった子達もほとんど卒業していった。朝、「今度から、A君がしてくれたように、Kinderの子にやさしくしてあげるんだよ」と、話した。バス停には誰もいなくて、バスが来るぎりぎりに、始めてみるお兄より大きい子が一人来た。で、バスが見えてきたとき、いつも一緒に待っている女の子が走って来た。お兄は、First Dayに持っていく荷物をいっぱい持ってバスに乗ったのだけど、誰も何も持ってない。どうしてだろう。父兄は誰もいなかったので、聞くこともできず、まいいかと思ってそのままバスに乗らせた。
とにかくお兄を送り出し、ほっと一息。
母さんは、がんばって5:15におきました。今学年もがんばってお弁当を作らなきゃ。夏休みの間、ずーっと6時半起きだったので、昨日、練習してみたんだけど、昨日は無理でした。でも母さんも緊張して今日を迎えたのか、ちゃんとおきれましたよ。
今日お兄が帰ってきたら、クラスのこと聞けるかな。あんまり話してくれないからな。でも楽しみ。
リーは、「散歩行こうか」といっても、テレビ。お兄がいない間に自分の好きなものを見る予定。でも、不健康。何とか、テレビを見せない工夫が必要ですね。気候もよくなるし、母さんは、お散歩したいな。運動不足解消!

2009年8月22日土曜日

Sleep Over

水曜日の夜から一晩、お兄はお友達の家で、お泊り会でした。それまでに、1時30分ごろから、他のお友達の家で、しこたま遊んだ後(お泊りのお宅のお子さんたちも一緒です)お泊りのお宅へ。なんとその後、プールで1時間弱遊んで(夕方5時半ごろから)、お風呂と夕飯いただいて、また遊んで、9時半ごろ用事でお電話したときにはまだおきてました。すごい体力です。お兄は、またよく眠れなかったのか、うれしくて這う悪目覚めたのか、5時ごろにおきたとか。次の日も、夕方まで遊ばせていただきました(3時ごろから母さん、リーもおじゃま)。結局5時ごろテンションが少し下がったかなとおもったらすこしうとうとしてました。が、その後、学校のピックニックではお友達と元気に走ってました。子どもの体力手すごい。夜は普通に寝て朝も普通に起きて来ました。この体力。ちょっとやそっと出はなくならない。毎日大変。体力を使わない日には、夜更かしです。困った困った。
お母様が一番疲れたと思います。ほんとこんなお兄を一晩ありがとうございました。
ここでも母さんまた失敗です。歯ブラシを持たせるのをすっかり忘れていた。気がついたのは、リーの歯磨きをするとき。それでお電話したのでした。新しい歯ブラシをいただいてしまいました。それも日本の。貴重なものをありがとうございました。
りーはというと、夕飯のときは「どうしてお兄ちゃんのないの」、寝る前まで「いつ帰ってくるの」。朝は、「まだ帰ってこないね」。いつもけんかばかりしているくせに、いないときになるのでした。本当はリーも行きたかった。「でも、お母さんいないと寝られないでしょ」の一言で、諦めた。もっと大きくなったらね。

2009年8月21日金曜日

Back to School Picnic

昨晩は、学校のピクニックでした。今年で2回目の経験なので、今年は、ちゃんとお弁当を持って、敷物もって、行きました。去年、なんのこっちゃと思って、行ってみると、みんなお弁当食べながら、おしゃべりしてました。生バンドが演奏していて、カントリー調の中子どもたちは中庭を走り回り、久々に会った友達と楽しそうにしてました。親も、親同士夏休みはどうだったかとかいろいろ話しているようでした(英語わかんないもんで)。母さんはいつものごとく、とりあえず、仲良くしていただいていたお母さんと一言二言話し(めちゃくちゃ英語で。でも本当はもっと話したいのです)、お弁当を食べ始めました。そしたら、そばにいた前の同じクラスのお父さんから「娘が、お手紙を書いた送った」と言うのです。そうです夏休みに入ってすぐにお手紙いただきました。お兄に返事を書きなさいといったままそのままになっていた。あちゃ~!内容は、もうすぐ日本に帰ってしまうのが悲しいというもの。お兄との間で、そんな話になっていたのかな、来年なのに、すごく悲しんでくれたみたい。お兄は幸せ者。以前にも、言葉の行き違いで、すぐに日本に変えると勘違いさせてしまって、お友達が泣いて帰ってきたと、お母さんから電話をいただいたことがありました。きっと言葉が足りず、誤解させてしまったのでしょう。でもこうして、寂しく思ってくださるのはうれしいことです。来年日本に帰るときは、こっちでお世話になった皆さんに挨拶しようね。
で、この日は、新しいクラスの発表と、先生とお会いできる日でもありました。新しいクラスには、前のクラスで同じだった子がお兄を含めて4人。いちばんなかよくしてくれているD君も同じクラス。よかった。母さん同士仲良くしてくださっている、Mちゃんや、Cちゃんと、今度こそは同じクラスにと思ったけどだめでした。でも、Mちゃんのお母さんから、また夏休みが終わったら、招待するみたいなことを言われました。去年は、プールサイドBBQに誘ってもらったっけ。Mちゃんの母方のおばあちゃんは日本人です。そういうこともあって、すごく親しくしてくださっています。おばあちゃんにも会いました。すごく気さくな素敵な方でした。
新しい先生は、前の先生となんとなく似たところを持ったかた。ほんの少し話しただけだったけど素敵な方のように思いました。アシスタントの先生も若いけれど、子供同士で、挨拶させたり、しっかりしていそうです(日本人的にはガムをくちゃくちゃしているのが気になるんだけど)。今回もいいクラスに入ることができたように思います。同じクラスなったこのお父さんが、上の子も見てもらって、よかったと言っていたそうです。今年も、おしゃべりはできないけれど、できるだけボランティアに参加しようと思います。

2009年8月19日水曜日

りーちゃんのおむつ


りーちゃんは、6月の末から、お友達の子(誕生日が1週間ほどしか変わらない)が、オムツが外れたのをきっかけに、オムツをはずし始め、夜だけ紙パンツから、夜も布製のトレーニングパンツになり、今ではほとんどお漏らししなくなりました。普通のパンツと、薄手のトレーニングパンツの併用で、今がんばっています。初めのころは、「でた~」・・・その場で。次は「おしっこ~」で、歩きながらやちゃった。今では遊びに夢中になると出ちゃうことがたま~にあるけど、ほとんど成功です。夜も寝る前にちゃんとトイレに行くと、朝まで大丈夫。疲れて、それを忘れて寝てしまうと、失敗あり。でもこの短期間でよくここまでできるようになった。すごいすごい!
でもなんかの用事で、一回紙おむつにすると、もうだめ。楽なほうに走る。夏祭りの後がそうだった。しばらく失敗続き。せっかくうまくいってたのに。母さんこらえた。お友達のところに行くのもちょっと厚めのトレーニングパンツにし、2時間ごとには声をかけ、嫌がったときもあるけど、何とかここまで来ました。リーちゃんがんばったね。これで日本に帰っても安心さ。よかったよかった。